苦痛の極少ない胃カメラ検査大腸カメラ検査痔の日帰り手術の他、一般外科(やけど・切り傷)・内科(生活習慣病)の診療を行います

そがわ医院の診療時間・休診日・所在地〜千葉県君津市常代5-3-15

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苦痛の極少ない胃カメラ検査

当院では、「 鎮痛薬・鎮静薬 」を使った苦痛の極少ない胃カメラ検査をおこなっています。
胃カメラを今までためらっていた方、当院での検査をお待ちしております。


こんな症状がある方は胃カメラ検査を受けましょう!


  1. 胸やけ、胃痛、胃もたれ、食欲不振などの症状のある方
  2. 検診やドックで異常を指摘された方
  3. 鉄さびのような黒色便を認める方
  4. 貧血の進行や体重減少が急激に進んでいる方
  5. のどの違和感があり、耳鼻咽喉科の診察で異常のない方
  6. そのほかでも、上腹部に気になる症状がある方
  7. 無症状でも40歳以上の方は年一度の胃内視鏡検査をお勧めします

経鼻内視鏡について

最近、鼻から入れる極細の経鼻胃カメラがでてきています。
お問い合わせも増えております。
実際お借りして使用してみましたが、現在は下記等の理由により、当院ではあえて経鼻胃カメラは採用していません

  1. 当院の胃カメラに比べて経鼻胃カメラは画質が劣ること。(平成20年現在)
  2. 鎮痛薬・鎮静薬を使用下で胃カメラを行うことにより、苦痛が全く無いかあっても極軽度なこと。
    ちなみに当院では、検査終了後に「えっ。もう終わったの」とほとんどの方がおしゃります。
  3. 鼻の穴にカメラが通過することによって鼻血がでる可能性がわずかにあること、鼻に局所麻酔を使わなければならないこと。

しかし、胃カメラは細ければ細いほど、より楽に検査を受けていただけるとも考えておりますので、画質が良い極細胃カメラが開発されれば当院でも採用しようと考えております。

ノド麻酔について

また当院では、多くの病院・医院で胃カメラ施行時に採用されている「ノドの麻酔」と「胃腸の動きを止める薬」はおこなわずに検査をいたしております。
「ノドの麻酔」はしなくてもつらく感じることはありません。
また極わずかですが、「ノドの麻酔」に使われる局所麻酔薬に対してアレルギーをお持ちの方がいますので、当院では「ノドの麻酔」はいたしません 。

また「胃腸の動きを止める薬」は、検査を容易にするために使われますが、副作用に気分不快、不整脈や口渇感を起こす場合がありますので、当院ではこの薬剤の使用もいたしません。

ピロリ菌検査(検査当日に判定できます)およびピロリ菌の除菌もおこなっています。

ご予約について

基本的には来院して頂いてのご予約となりますが、症状によっては、その日に検査を行う場合もございます。お電話でお問い合わせ下さい。また、常用されているお薬がある場合は、事前に当院へお申し出ください。

胃内視鏡検査の流れ

1.
検査当日は絶食でお越しください。
(飲水は可能ですが、常用薬の服用についてはご相談下さい。)

そがわ医院|検査開始2.
鎮痛剤と鎮静剤を注射して検査開始です。

3.
検査は10分程度で終了します。

そがわ医院|回復室4.
検査後は1時間程回復室で休んで頂きます。

5.
その後、結果説明を聞いて終了となります。

鎮痛薬・鎮静薬の使用をされた方へ

鎮痛薬・鎮静薬の使用をされた方は、検査当日に車・バイク・自転車の運転はしないようにお願いいたしております。

ノドの麻酔とは…

ノドの麻酔とは、検査前にとろみ状態の局所麻酔薬を「うがい」してノドを麻酔するものです。この検査前におこなう「うがい」で既に苦痛を訴える方が多くいらっしゃいます。